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物創り

ウチでルアーの開発を手がける
三道はとても面倒くさがりです
すでに理想としている物が売っているなら
ソレを買えば良いと考えるからです。
今回はリッチを開発した時のエピソードを書きます。

2年前の初夏
三道は川崎のベイエリアへデイゲームに来ていました。
当時、デイゲームで流行り始めていた
スピンテールを使った釣りを三道は練習していた頃です
三道は様々なメーカーのスピンテールを使っていて
思った事があります。
「どのスピンテールもただ巻きの釣りしか考えていない」
スピンテールはリフトアンドフォールや
ジャークにトゥイッチ等、こちらから仕掛けて食わせる事が真骨頂と考えるからです
ただ巻くだけならバイブレーションと釣果はさほど変わりませんし
むしろバイブレーションのほうがバレずらいメリットがあるくらいです。
ですが当時売っていたスピンテールは
引き抵抗が強すぎ、しゃくると腕が痛くなるような物や
ジャーク等をすると、すぐフックが背中に背負ってしまい
せっかくのチャンスを無駄にしてしまう物も多くありました。
そこで三道は気づきました
「むしろ自分の使い方が変なのか?」
ただ巻きで使う事を前提に考えられている
既製のルアーでは無理があったのです
「ないなら創るか・・」
こうして動かし仕掛けるスピンテール「リッチ」を作る事になったのです
目指した事は
①しゃくったりしても楽な軽い引き抵抗
②流れの強弱が解るブレードの回転ピッチ
③ジャーク等をして動かしてもフックが背負わない事
④明滅の激しいフラットボディデザイン
です
テストでの苦労は割愛しますが
リッチは今の形になるまで何度も形状変更をしています
テストの際は現場にペンチやヤスリ等を持ち込み
曲げたり削ったりしていまいた。
こうして2年の歳月を経て
今のリッチができた訳ですが
現在も三道は、これで完成とは考えてはいません
今後も形状変更の可能性はあります
それは「物創りに終わりはない」と思うからです
もちろん現時点では三道の考える条件を満たした
満足のいく完成度です
このようにして作られる
FANKY&PANNDORABOXのルアーは
きっと皆さんにも納得して使って頂けると思っています
これからも妥協しない姿勢で頑張りますので
宜しくお願いします


スタッフ一同
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