プロフィール

fankybox

Author:fankybox
FANKY & PANDORA BOXのテストの結果など書いていきます
HP http://fankybox.web.fc2.com/


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ハムスター☆時計


まとめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湘南 ダイブ後思うこと編

ダイブしてから4日立ちました。

ダイブした時のこと、この期間中に新たに思ったことを吉田と一緒に書いていきたいと思います。

まずは飛ぶときの服装ですが、
P4250390.jpg
私は、Gパンにパーカー、靴はクロックス

吉田はGパンにTシャツ、裸足

ライジャケをダルッと付け、股紐もダルッと。

裸足は極端ですが、これからの時期よく見かける格好ですね。


自分のライジャケはもう4年着ているんですが、浮力の問題はどうなんだろう?
この辺の検証もしてみたかったので非常に楽しみでした、

飛ぶ直前は非常に不安でしたが・・・・

P4250411.jpg

今回は安全面を考慮して飛びましたが、本来であれば真下に落ちる。
テトラで怪我をしたり、貝殻で切ったりと、まずは怪我をしそうだな。


浮力体式ですので、飛び込んだ後はあっという間に水面に出ることができましたが、
膨張式は水面に出るまで数秒、時間が掛かっていました。
P4250412.jpg

自分の場合ですが、飛び込んだ瞬間に股紐が金○を直撃・・・
もちろん激痛です。

浮き方ですが茶柱のように垂直に立っている感じですね。

首から上が水面に出ていますが、股紐をダルッとさせている分、口が水面に近くなります。
これは波が高くなってきたときは致命的です。
水を飲むことは体力の低下を招きます。
しっかりと股紐を閉めて、もう少しでも口の位置を高くする事が大切だと思います。

そして帰還場所のハシゴまで泳いでいくのですが、服を着て泳ぐのも辛いのですが、ダルッと着たライジャケは非常に邪魔になります。
P4250413.jpg


そして何よりも邪魔になったのが、クロックス。
今にも脱げそうで非常に気になり、無意識のうちに脱げないように加減して泳いでいました。

そしてハシゴに到着。
P4250416.jpg

服に水が染み、込み相当な重量になっていましたが何とかよじ登り、一回目終了。
この状態でもロープで護岸に上がる事は不可能だと思いましたね。



そして吉田の1回目

吉田はライジャケの前の浮力体を抜いてトライです。
確かにこの方が釣りはしやすいのですが、どうなんでしょう?
P4250414.jpg

吉田もジャケットをダルッと着て飛んだのですがやはり飛び込んだ瞬間に股紐が金○を直撃・・・

これがもっと高い位置から落ちたとなると・・・・・
怖いですね・・・・・

浮き姿勢ですが、前方に傾きながら少ずつ沈んでいくようです。
いうなればサスペンドといった所でしょうか?
P4250415.jpg

姿勢を保つにはバタ足が必要らしいです。
この状態での長時間の漂流は体力的に無理そうですね

吉田は裸足だったので非常に泳ぎやすかったようですが、
P4250417.jpg

問題はハシゴでした。
P4250418.jpg

ハシゴを上るときにザックリと貝殻で足を切ることに・・・・

上がった直後の感想は「二度と浮力体は抜かない」

相当きつかったようです。
P4250420.jpg


そして原島の2回目

今度は約5kgのルアーを入れて飛びます。
P4250434.jpg

ここでネックになったのが濡れたクロックス

濡れたクロックスは非常に滑るのは知っていたにですが、

踏み切り時に滑り横向きに飛ぶハメに・・・

突然の雨などで滑り転落なんて事もあるとおもいます。



かなり不安でしたが浮くには浮きます。

しかし、1回目より明らかに水面に口が近くなり前方に傾きながら沈んでいく感じ。

バタ足をしなければすぐにうつ伏せにころっといってしまいます。
P4250430.jpg

この状態では、もちろん長時間の漂流は無理。

泳ぎも漕いでもまったく進みません。
P4250431.jpg

ハシゴに到着しても5kgのルアーと体力の消耗、水を含んだ衣服、ハシゴからはまったく上がれない状態。
P4250432.jpg

短時間でこれほど体力を消耗するとは、驚きでした。



川崎新提6番外側から落ちて1番方向に流れたとして途中で上がれるか?

どう思います?

自分は上がれる気がしません。


自分ならば、・・・・

まず、助けを呼ぶ

泳がずに楽な姿勢で助けを待つ。

これが一番得策と考えます。

流れる先を見守ってもらう事も大切な事だと思います。


長期漂流になると思ったときは、生存に必要の無いものはすべて捨てるのも有効だと思います

あとは携帯電話。

最近の携帯電話は自分の位置を割りと正確に救助者に伝える事が出来るそうです。
常日頃から釣りのときは防水ケースに入れるなどして携帯を使えるようにしておけば助かる確率はぐっと上がります。


自分達が経験してみておもった事は以上です。(たぶん)

今回の自分の経験が皆さんの役に立たない事が一番良いのですが、万が一の時、思い出して頂けたら幸いです。


原島



できたらポチッとお願いします。
にほんブログ村 釣りブログ シーバス釣りへ
にほんブログ村
GyoNetBlog ランキングバナー
スポンサーサイト

 | BLOG TOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。