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久しぶりに 後編

まずはカズユキ現象の解説から


カズユキ現象とは

自分らがまだ小学生位、いたずら坊主だった頃のことですが、
色々ないたずらがありました。
落とし穴掘ったり、自販機にお金を入れた瞬間に適当なボタンを押したり、
そんな感じのいたずらの一つです。


やり方は簡単、まず友人がいなくなった隙に友人のロッドについているルアーを適当に投げます。

スプールから出ているラインをカットします。

カットしたラインをスプールに巻いていきます。

何事も無かったかのようにその場において置きます。

これでセットアップは終了です。


後は友人がルアーを投げるのを待つだけです。

パッと見いつも通りなので、まさかラインが切れているなんて思いもしない友人はフルキャスト

もちろんルアーは遥か彼方へ・・・・・

唖然とする友人、爆笑する仲間・・・・

それを最初にやった友人がカズユキという名前だったのでこの名前が付いています。



こんな悪い事をしていたんですが、それが今回自分に降りかかる寸前でした。


結構な長さで切れていた、そしてめんどくささも手伝い、二つまとめて片結び


これが更なる悪夢を引き起こす・・・


数少ない自分のアタリにフッキング。

もちろん結び目からすっぽ抜けてルアーの長~いラインを海中に投棄・・・・

さらにゴミを捨てる悪人には天罰と言わんばかりにものすごい北風が吹き出し、極寒・・・

そして急に濁りが入り、まったくのノーバイト状態に・・・・

もう・・・無理だろ・・・・


去年の釣果の半分以下だな~・・。
帰り道、三道がぼやきます

帰り道、カサゴを大量に持って帰る餌師の方がいらっしゃいました。


根魚は釣れば釣るほど居なくなると言われます。

疑問に思い少し調べてみたのですが・・・・



カサゴ

分布
日本の北海道南部から、朝鮮、中国、台湾、および、フィリピンまでの海域、すなわち西太平洋区に分布する。

形態
全長は30cmほどまで成長し、個体差が大きいが一般的に全身に白っぽい斑紋がある。近縁のメバルに比べて体の断面が丸く、眼が小さく、口が大きい。

浅い所に棲むカサゴは岩や海藻の色に合わせた褐色をしているが、深い所に棲むカサゴは鮮やかな赤色である。これをウッカリカサゴ(Sebastiscus teltius )として別種扱いすることもある。 赤色光の吸収と残留青色光の拡散が起こる海中、すなわち青い海の中では、赤色系の体色は環境の青色光と相殺されて地味な灰色に見えるため、これは保護色として機能する。

生態
海岸近くから水深200mくらいまでの岩礁域に棲息する。メバルほど泳ぎ回らず、底について生活することが多い。昼は物陰に潜み、夜になると餌を探して泳ぎ出す。食性は肉食で、ゴカイ、甲殻類、小魚などを大きな口で捕食する。

硬骨魚類としては珍しく、卵ではなく仔魚を産む。秋に交尾したメスは体内で卵を受精・発生させ、交尾の1- 3ヶ月後くらいに数万尾の仔魚を生む。ただし、稚魚はヒトのように母体とへその緒でつながれるわけではなく、卵黄で育つ卵胎生である。なお、同じフサカサゴ科のメバルも胎生であるが、オニカサゴなどは卵生である。



胎生である為に、卵及び稚魚がメスのお腹に居る期間が卵生の魚よりも長い為、
子を孕んだ固体を釣り持ち帰る可能性が高くなる。

その場の魚を釣りきってしまえば、繁殖で増えない。
根魚自体の成長が遅い為に成魚になるまでに時間が掛かる
回遊性が無いため、その場に移動してくる魚も少ない。

こういった条件からそのポイントが元の状態に戻るまでに相当の時間が掛かる事が伺えます。

川崎新提も数年前はカサゴの宝庫でしたが今ではほとんど釣れません。

こうなる前に何とかしたい。

一人がリリースしたところで何も変わらないと思うかもしれませんが、
各個人が自分だけでもと、行動できたら違うんじゃないかな~と思うのです。

そもそも昔から食べる為に漁をしてきたのが人類なんで、釣ったら食べるが当たり前なんですが、

「見ろ~今日は大漁だぞ~」と家族にクーラーボックスを見せて自慢するよりも、

「今日は大漁だったけど食べる分だけにしたよ。あんまり持って帰ると魚いなくなっちゃうからな」
の方がかっこよくないかな?とか自分はおもっちゃうんですが、どうでしょう?


柄にも内容での長文失礼いたしました。

皆さんに少しでも今回の分が心に残るものがあったら幸いです。



原島



おかげさまでブログランキング上位に進出いたしました。

さらに上位に行くには壁が厚いですね。

楽しくためになるブログを目指しがんばって参ります。

よろしくお願いいたします。

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コメント

餌釣りの人達は釣れたら持ちかえって食べる。
キャッチ&イートは釣りの基本ですからね。
でも原島さんの言う通り、
カサゴ類は確実に減ります。
このブログを見た方だけでも、
家族分だけ持ち帰ることをしてくれたら、
来年から先も楽しく釣りを楽しむことが出来るかもしれませんね!

そうなんですよねぇ(。-`ω-)ンー

持ち帰るなとは言わないけど、その日に自分が食べる分だけにして欲しいですよねぇ。
あと、小さいのはリリースするとか・・・

みんながそういう気持ちを持ってくれれば、もっと豊かになると思うんですけどねぇ(ι´・ω・`;)...ンー

キャッチアンドリリース

ルアーマンは、キャッチアンドリリース!(&バーブレス)
キャッチアンドイートの方は必要最小限だけ持って帰りましょう!

KAIさん

カサゴ類が減る事を知っている方が少ないのかも知れませんね。
各釣り雑誌さんにも釣り方は書いてあっても、こういう事に関しては触れていない事が多いので「持ち帰れば持ち帰るほど魚は減少する」ということもアピールしてもらえるといいかも知れませんね。

まこっちさん

小さい固体と産卵期の魚は是非、リリースしてもらいたいですよね。

FREEDOMさん

あまりバレる魚ではないのでバーブレスもいいですね!

自分もカサゴ、メバルを釣るときはバーブレスでやっています。
遊んでもらった魚には少しでも元気な状態で戻ってもらいたいですね。

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